A
岸越しの明るさが
僕らの心地よい
あやふやを照らしてくる
B
水切ってもどうせ届かない
居心地に不備はないけど
空腹は苦しく鳴いた
C
あれが、全て過去なら良いのに
また創れると想えるから
ちっぽけな息は
孤独な心音に掻き消された
A
風越しのざわめきが
僕らのぼろっちい
強がりを乱してくる
B
幸知ってもどうせ動かない
依り合いに悔いはないけど
安眠は切なく鳴いた
C
これが、遠い先なら良いのに
まだ目指せると願えるから
ちっぽけな無視は
髑髏(ドクロ)な相棒に見透かされた
D
水面の感情が
音にならない闇を
顕して波に浚われる
いつまでも積み上がらない
C
あれが、全て夢なら良いのに
未だ描けると馳せれるから
ちっぽけな差異は
孤独な現在に脈打たれる
コメント1
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鎮静の鈴の音散り
踊りて候
今のこの緩(おだ)やかな幸福は
誰かの犠牲がある事忘れるなかれ
さあ
踊れ 踊れ 踊りたまいて
彷徨えし御霊(みたま)を導きたまえ...狂鬼演舞

湯島結代
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ああ悲しみは有限だから そんなに悲しまないで
ああ光も光だから 僕のことなんて知りもしないんだね
初めて誰かを…なんて思ってみても
今の僕の弱さ 悲しみは走り出す…
名前のない負の感情 少しだけ...永遠が降り注ぐ夜に

霧音
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IxSA pjt
ご意見・ご感想
コンニチハ。
元の写真は見てませんが・・・
フム、と思う詞でした。
2016/10/01 13:59:13