この風と共に君は消えてしまった
あの風に乗れば同じ場所に行けるのかな
もう二度とあの大きな手離さない
もう二度とあんな言葉は言わないから
戻ってきてよ
いつも隣で笑ってくれた
とても大切な存在
なのにいつからかそれを
忘れてしまってた
でも思い出したよ
今更だけどあぁ
君が、君の事が・・・
もう一度話がしたい
もう一度君の体温に触れたい
もうそれも叶えられない
もうずっと一人ぼっちになるの?
一人は嫌だよ
手を繋いで歩いた道
一人で歩く道
どうしてこんなに違うのだろう
一人で歩く道は
暗くて長くて怖いよ
二人で歌いながら歩きたいよ
君が戻る事が出来ないなら
あの風に乗って君の所へ
行くよ
暗く長く怖い道
一人で歩く位なら
君の所へ行く方が
ずっと幸せなんだろう
君は笑ってくれるかな
それとも怒ってまた別の所へ
行ってしまうのかな
いつも隣で笑ってくれた
とても大切な存在
なのにいつからかそれを
忘れてしまってた
でも思い出したよ
今更だけどあぁ
君が、君の事が・・・
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