両手一杯広げたら 準備は万端
広い空の坂道 翔け下りていくわ
おろしたてのブラウスと はためく風を背に
思いの丈をリュックへ 詰めたら行こっか

青い涙を浮かべた空 遠く 響く
この気持ちときめく24時 年中無休ね
赤い心に火をつけてよ 燃え盛る
ちりばめた星月と歩く 100年の奇跡

乾いた風 吹き荒れる嵐で
1メートル前すら幻
だけどねえほら 続く道を行けば
君の元に辿り着けた




青い涙を浮かべた空 遠く 響く
この気持ち時めく24時 年中無休ね

両手一杯広げたら 君への恋文
抱きしめてよって言ったの 最後の思い出に
ね、いつかまた会えるかな 一世紀過ぎて
この想いは変わらずに あれたらいいよね

赤い心に火をつけるの 燃え盛れ
記録的測定値弾く 100年の奇跡

見えない世界で君だけが 確かな存在
何百年経っても お願い 消えないで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

100年の奇跡

100年の一度出会えたのは奇跡で
その出会いにもサヨナラの時が来る。
でも100年に一度出会えたのなら
また100年経てば会えるよね。
それまで旅にでも出て待ちましょう。


ヒャクネンさまの曲に歌詞投稿。
何だか夏の匂いがします。
曲はこちらから
http://piapro.jp/content/pkxbo1szi68l62t1

もっと見る

閲覧数:189

投稿日:2009/07/20 21:14:22

文字数:378文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました