ノヴァ
揺れる命の灯火が
黒く塗り潰した胸の中に浮かんでいる
行き場のない魂でも
踏み締めた大地の音は覚えている
全て包み込める愛が
欲しいなんて欲張りでしょうか
遠い世界どこかで二人が結ばれる
一つとして失うのが怖いから
今日とは違う自分を見つけて笑う
黒い雲が交差している
美しいなんて愚かでしょうか
艶やかに眠る君よ
永久の夢に導かれ裸足で歩いていく
鮮やかに咲かせて
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