一人ぼっちの夜でした
家族は仕事でいなくって
なんだか寂しくなったので
君に電話をかけました
それは満月の夜でした
二人で夢の話をしました
君の夢は宇宙飛行士
語る君はとても眩しくて
その眩しさが ちょっと辛くて
君は月に行かないでくれ
僕がずっとここにいるから
君は月に行かないでくれ
僕とこの星にいて
ねえ

月明かりに照らされて
みんなが大きく見えて
君も背丈は低いのに
月に届きそうで
「私 この星に居られないの」
とか言ってくる気がして
僕は玉の枝も龍玉も
取って来れそうになくて
ああ

君は月に行かないでくれ
僕はずっとここにいるから
君は月に行かないでくれ
僕を置いて 置いて行かないで

君は月に行かないでくれ
僕は辿り着けやしなくて
君は月に行かないでくれ
僕とこの星にいて
僕を置いて行かないで
ねえ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

タイトルなし

オリジナル曲

もっと見る

閲覧数:103

投稿日:2024/08/10 22:29:01

文字数:361文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました