A
春の風がページめくる
進んだ分だけ悲しさは増して
理解することが正義なら
否定すること それは
悪になるのかな
B
やさしさとか
いとしさとか
消えれば楽になるのなら
頭から「きえて」
S
聞かないよ 貴方の声なんて
知らないよ もう忘れたいの
辛いのは嫌いだから
ねぇ 逃げたいの
A
びんにつめた思い出を
少しだけみたらそっと無視をする
思い込みがイケナイことなら
嘘でもつけば いつか
忘れられるかな
B
やさしさとか
いとしさとか
消えた分だけ辛いから
なにもかも「ぜんぶ」
S
聞かないよ 貴方の声なんて
知らないよ もう忘れたいの
辛いのは嫌いだから
ねぇ 逃げたいの
まだ側にいてほしかった
目覚めない君へ
I love you
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とり
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