囚われの王女 歌詞

悲しくてただ切なくて 何度も名前呼ぶよ
忘れかけてた温もりを 教えてくれたのは貴方

冷たい朝に目が覚めて ここはいつも霧の国
孤独に満ちた思い出も いつも君が癒してくれる

ひび割れた時計 秒針は止まったままで
あるべきはず道しるべ 早く照らして

悲しみの峠を越えて 貴方だけを見続けるよ
薄暗CRY海の中 たとえ嘘とわかってても

鳥かごの外抜け出して 迷い込んだ森の奥
破れたままの翼では  飛び立つことも出来やしない

暗闇の向こう この名前呼ぶのは誰 
痛み忘れ獣道 ただ掻き分けて

追いかけて息を切らして だけどそれは幻で
切ないだけのこの夢は 君が忘れさせておくれ

色褪せたこの手紙 幾度読み返し祈っている

君の名前呼んでみても 闇の中かき消されて
錆びついたままのこの扉を 開いてその先を見せて

会いたくてただ会いたくて 掴んだのはその右手
誰も知らないあの場所に 何も言わず連れてってよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

【初音ミク】 囚われの王女 【歌詞】

本日投稿した曲の歌詞です。ご自由にお使いください

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投稿日:2012/09/30 00:32:06

文字数:419文字

カテゴリ:歌詞

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