冒頭
願い乗せて 風に吹け あの雲まで
紙飛行機 飛んでゆけ あの夏まで
1A
春風は 昨日になって
思い出が 一人 空を泳いでる
願い乗せて 風に吹け この想いまで
紙飛行機 飛んでゆけ あの頬まで
1B
揺らいで凪いで浮かんだ 心音超えて走った 追いつけない
泣いていないで グッと前を向いて叫んだ この胸の中で
1C
二人になる為だけの日々を君と 雨のように 駆け抜けていく
混ざらないまま流れてく雲の 晴れ間に歌う 「届きますように」
願いは この風に 乗せて
2A
水たまりを蹴った 夕立の匂いがした
手を伸ばした夜 一人解いて
思い出は甘く口を濁した
拾い上げて 抱き締めた この想いだけ
紙飛行機 落ちないで この腕の中で
2B
「寂しいよ」声にならない
それでも 泣いて いないで ちゃんと上を向いて叫んだ
思い出にはしない
2C
一つになる為だけの夜がずっと 明けぬように 結ぶ指先
飾らないまま流れてく星の 軌跡に願う 「届きますように」
想いは この声に 乗せて
願い乗せて 風に吹け あの雲まで
紙飛行機 飛んでゆけ 君のもとまで
3C
二人になる為だけの日々を君と 雨のように 駆け抜けていく
混ざらないまま流れてく雲の 晴れ間に歌う 「君に届きますように」
3D
止まれない日々の中で君と 夢中で走った昨日 見えなくなっていた
混ざらない雲の下で二人 重ねた想いを歌う 風が吹いていた
願いは 今、声に乗せて
アウトロ
紙飛行機 飛んでゆけ あの夏まで
shikanami様 応募用歌詞
shikanami様(https://piapro.jp/music_381)
夏曲 応募用歌詞
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