【1番】
暖かな空の色のような人、なんて思った
好きな本の主人公に似ていた
気になったのは、そのせいだよね

別にどうにかなりたいとかは
特に思ってたりはしないけど
だって今も曖昧で
この気持ちに答えを出せないでいる

話しやすいとか
何気なく優しいとかだって
それは私にだけじゃなくて
だから隣でも
いつも通りのままが良くて
また先送りにしている

私 純情感情論争中
ねえこれはなんて言う?
窓の向こう 春の色
ほら、また君が目に映る
私 純情感情論争中
ああまただ なんでだろう
「また明日」 それだけで
胸が痛いのは私だけですか

【2番】
爽やかな風と夏が似合う人、なんて思った
好きな歌が同じだって知った
気になったのは、そのせいだよね

趣味が合うからって
おすすめを知って欲しいのも
それは私のエゴなんだから
だから間違っても
これ以上は近づかないように
また心に蓋をする

でも
私 心情 昼想夜夢 渦中
なんとなくは分かってる
それを認められるほど
私は私が好きじゃない
迷子翻弄迷走中
もういっそ 忘れたいの
胸が痛いのは私だけだから

【3番】
この距離のまま 時が経つのなら
それでいい それがいいって
だから

私 恋情願望哀傷中
もうこれは仕舞わなきゃ
夏の外 君の色
苦しいくらい眩しくて
心 恋情願望哀傷中
想い出も 溢れないよう
胸の痛みは 暖かな空へ

いつか痛みを 愛せるように

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

【歌詞】純情感情論争

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投稿日:2023/12/05 20:24:53

文字数:609文字

カテゴリ:歌詞

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