A
知りもしない場所まで
足を運んで 迷子ごっこ
彷徨う度 切なくなって
寂しさに溺れてた
隅で震えていた私を
拾ってくれた貴方は
誰もより温かかったの

B
疑い合う事を恐れて
子犬みたいな目で縋った
一つ吐いた言い訳を
保つ為に降り積もる狂言
ホントのオオカミは私でしょ?

S
愛してる 嘘つきな季節
傘も差さず待ってた
貴方の好きな花の葉には
毒があるように
魅入られた私は毒(どく)されて
離れられなくなってた


A
素直じゃないから
弱いこと言えなくて
気の強いフリしてた
有触れたリスクを
総て背負うため
逆に全て捨てる様な
そんな覚悟が責め立てる

B
冷淡な貴方へ送る花言葉
一番好きな花なんて皮肉ね
近すぎると気づいてしまうの
上辺だけなやり取りで
やっぱりオオカミなんでしょ?

S
愛してる 嘘つきな季節
初夏の日差し拒んだ
貴方の優しさに染められ
騙されるように
付け込んだ私は毒(おか)されて
感覚は麻痺していく


C
プログラムみたいに
言いなりなら
どれだけ幸せだったろう
突きつけた銀色チラつかせて
愛されたいと流す雨


愛してる 嘘つきな季節
貴方の側で時間(とき)を
刻んでいけるそんな
勘違いしてた
浅はかな願いだったわ
そっと突き立てた刃


愛してる 嘘つきな季節
貴方の好きな花の葉には
【毒】があるの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

嘘つきな季節

6月をイメージして書いたものです。
思ったより早くできたww

悲恋というか情念というか・・・(笑
『オオカミ』は嘘つきの比喩として書きました
嘘つき少年みたいな感じの。

嘘つきな季節ってのは・・・・・・
6月って天気予報わりと嘘つくじゃないですか←
『風あざみ』レベルで特に意味ないです。

毒については紫陽花です。
紫陽花の花言葉ってなんか冷めてますよね(ボソッ


今年ももうすぐ梅雨ですねー
髪クルクルになっちゃうよ・・・
それでは長文失礼でした!!

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閲覧数:319

投稿日:2014/05/22 19:19:22

文字数:579文字

カテゴリ:歌詞

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