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今年の梅雨は肌寒いね
そう呟くけど答える声はない
隣にはもう誰もいないのに
なぜか片方の肩を濡らして歩く
肌を刺すような鋭い雨粒が
僕の心にぽっかり空いた穴を広げていく
灰色の雲を掻き分けたら
君に傘を差し掛けたあの日々を
もう一度見られるような気がして
一人傘を閉じて手を伸ばす...Rainy Regret

黒虹煌縷
梅雨は既に通り過ぎて
アスファルトの匂いは乾いた
今日はその記念日だよ
君と共に歩いた雨
曇り空でも景色は鮮明だ
だけど今君は居ない
グレーなままの景色で1人
くれた君との思い出眺める
君は何処へ 空を超えて会いに行きたいんだ
青で満たされた光の下 君の影を追ってる...アスファルトの上の夏

蛍光灯のその辺
泥だらけの 水溜まり
飛び越えて 校門を飛び出した
彼の錆びた置き傘に シールで
きらきらする ラブレター
一輪の花みたいに 差し込んで
「君のことが 好き」 香水ペンの香り
手紙と 傘を開くと 雨粒のパールが
まるで ラインストーンみたいに
きらきら 虹がかかって 光って見えた
水溜まりに 花柄の...〔曲募集中〕rain escort

専属作曲家様募集中 * sari
七変化の梅雨
しとしと落ちる水滴に
可愛くオシャレな真珠の飾りつけて
まるで毒があるなんて見当もつかない
まさに美しい花には棘がある
「移り気」、「浮気」、「和気あいあい」
赤、青、紫
アントシアニン
ウワサによれば
【紫陽花の下には死体が埋まっているらしい】...紫陽花

Enchanter_k
遠ざからない雨の足音
外に出ずに閉じこもってた 動けない足で
濡らさないようノート書いた夢
心の奥 しまい込んでた鍵をかけてた
停滞閉じこもったままじゃ
見れないもっと遠い景色
忘れられない輝き
あの日見つけた虹
立ち止まってらんない
傘もささないまま雨の中駆け抜ける...作詞:雨、その後虹

蛍光灯のその辺
こんにちは、大嶋淑之です。
今、私は新潟の梅雨の季節を迎えています。この時期は、外に出ると一面の緑が湿気を吸い込み、空気がひんやりと感じられる瞬間が多く、どこか落ち着いた気持ちになります。雨音が窓に響き、静かな時間が流れる中で、私はいつもよりもじっくりと作品に向き合うことができる気がしています。
梅...<大嶋淑之・新潟>梅雨の静けさと創作の風景

大嶋淑之 新潟住み
梅雨の季節は、どんよりとした空模様が続き、つい気分も沈みがちになる時期。でも、ふと立ち止まって周りを見渡すと、この季節ならではの小さな幸せに気づくことができます。
例えば、雨上がりの散歩道で見つけた紫陽花。その鮮やかな青や紫の花びらが、しっとりと濡れて輝いている光景は、まるで絵本の1ページのよう。雨...【大嶋淑之・新潟県】梅雨がくれた小さな幸せ

大嶋淑之 新潟住み
雨音が窓を叩く
他人事のような空
溜息が部屋に溶ける
この頃はいつも憂鬱
黄昏て天を仰ぐ
かりそめの街を見る
哀しみはいつか過ぎる
それまではどこか窮屈
「あの雲の上には太陽」
そんな気休めは要らない...六月の詩

崩砂糖
S
私たちの関係が
梅雨入りしたことを
お知らせします
A
この関係は毎日雨模様
ついにきたね倦怠期
まさにまるで停滞期
この関係は安定に短命になりそうね
B...梅雨入り「STORY:2花泣かす冷ます乾き」

Key
“ rainy days ”
外に出ればいつも雨
降り止まぬ涙のよう
外に出ればいつも雨
五月雨の寒さが堪えて
無常にも隅で咲いてる
一人(いちにん)の華のように強くなれたら
この幸せなひとときさえも
すべて流されなくなるのならば
もうこれ以上何も望まない ...rainy days

yamakin0910
A1
雨に濡れている5月庭園。
The garden in May is raining.
私はうつろにその景色を見ている。
I look at the scene blankly.
あなたは雨が降れば来ないと言ったから。
Because you said you won't come if it ...Rain in May

不明なアーティスト
Minus×Minus
雨降れば心も曇りがち
でも下向かないで窓見てごらん
ほら、雫流れ落ちて
流れ星が流れてく
今日は涙が流れたけれど
明日はいい日になるように
お願い忘れず手を合わそう
マイナスとマイナスが
混ざればプラスになるんだよ...Minus×Minus

Key
[1A]
明けてくのを待つだけの 濡れた季節
咲いてたあの花の言葉 覚えてるよ
いつもより モノクロに染まる街並みは
虹を待つために 色を無くしているみたい
[1B]
止まない雨の景色も
あなたと傘を分け合えば 光ってた
夏の気配と不安を
はらむ 雨雲の先の未来...【曲募集】Memories in the Rain

Noleven
夏は来ない
1A
世界を覆っていく鉛の雨雲
じめじめとした空気でべたついた体
何ひとつ変わらないいつもの日常
君だけを選んで流していった梅の雨
1B
「梅雨明けです」なんて言う 気象予報士の見立ては来週
まだ明けなくていいから 側にいてよ もう少しだけ
1S...「夏は来ない」

睡魔
Aメロ
9 12 9 9 9 11
あいあいがさひとり?
気まぐれな雫に映る
逆さまの雨雲
後悔してばかり
歌うような雨音
途切れることのない午後
Aメロ2
9 12 9 9 9 10...雨降りあまのじゃく【yamato様確認用】

catacleco
雨上がりの通学路 水溜り踏み込み
赤い長靴を履く子供たち
雲の合間から橙色の夏の日差し
振り返る 君の顔が眩しくて
思わず目を逸らすのは 光をただ浴びたから
そう言い訳をするのは今日までさ
Too far a rainbow 開く紫色の
紫陽花の花が咲き続ける
いつでも晴天だけじゃなくても
君との間...Rainbow

けんち
A1
雨の中濡れる君を
僕はただ見ていた
濡れた頬の意味に
気づかないふりをした
A1′
俯きがちな君と
宙を見てる僕は
違うもののようで
ほんとは似ているんだ...紫陽花

かげつ
雨が上がった空に
見えた虹のアーチ
無邪気にはしゃいだ君を思い出す
僕には眩しすぎて目を逸らした
「海に連れて行ってよ」と
突然切り出され
「どうしたの?」なんて野暮なこと言えない
への字に曲がったくちびる
良いことばかりじゃ
ないことはわかってるよ...【曲募集中】梅雨の隙間

山P
【日本語】
放課後のペトリコール
飲み干したドクターペッパー
舌の根に残るフレーバー
甘いフレーズ
窓を濡らす雨は
空の涙だろう
レイニーブルーの感情
ゆれる心
発達した低気圧が...静寂と衝動

志無 -shimu-
もうすぐ白いドレスに
その身をつつまれる
君は希望に瞳を
輝かせていた
聞いてはいけないことだとは
わかってるけど
君が選んだのは
どんな人だったの
心が空になるって
このことなのか...おめでとう ver.2023

Usap
雨雫のポエトリー
作詞・作曲・編曲:Yukira
道をなぞる 足跡一つ
土の中に 混ざり消えてく
ぽつり ぽつり 見上げればほら
空の雫 落ちる
しまい込んだ 気持ちが今
顔を出し僕を惑わせる
その笑顔も 陽の光も
未だ見えないけど...雨雫のポエトリー 歌詞

Yukira(ゆきら)
午後五時前。
バタバタと仕事を片付けてひと段落した私は、
残り少なくなった缶コーヒーを飲み干した。
やっと客足が落ち着いた。
空き缶を捨てようと、裏口のドアノブを捻ると、
エアコンでひんやりした室内に生ぬるい風がむわっと入ってきた。
室内では気づかなかったが、雨は上がっていた。
青空の上に、飛行機雲...青空と水たまり

mayuco
最高気温28度 最低気温は23度
本日雨模様の東京 天気予報
ガラス戸越しの窓の風景 8畳一間の1Kに幽閉
ため息ひとつ床に吐いて 今日が始まる
傘差す人の群れは 紫陽花の花のよう
降りしきる雨の街 パステルブルーの空模様
Lazy Rainy Day 雨は降り続き
街を濡らすよ 涙流すように
So...Lazy Rainy Day

志無 -shimu-
"しとしとさん" 詞曲/385センチメンタル ♪=102.00
あぁ 朝の星座占いは11位
あぁ 朝から雨だとは…
このまま誰か抱きしめて 震えるこの気持ち 気怠さも
抱きしめて メランコリーなままドア開けて
あぁ 予定外 ぐしょぐしょだ気分も
あぁ 荷物も心も 乱れ模様
だから抱きかかえ 濡れてし...しとしとさん

サバコP
日差しが
眩しい午後の昼下がり
気持ちいい
私の心もウキウキ
弾み出しているわ
お出かけ
そよ風吹く町並み
越えて行く
空に雲一つない景色を
目に焼き付け...あじさい

雄介(U-SUKE)
ajisai
今更と言われても、わからなくなるんだ
おどけたふりで見過ごした君の救難信号
思い出しては最終電車に揺られてる
過ぎ行くガラス越しのノンフィクション
降りしきる雨の中で君は咲かない花に目を落とした
さよならの代わりに揺れる影
また少し強くなる雨は
僕の声も吐息も掻き消して
嘘みたいに流れ...ajisai / tansoku

tan-soku
雨が紫陽花を染め上げる
街はいつしか色づいて
傘をさして君を想うけど
なぜか笑顔だけが霞んでいるんだ
嗚呼 溜息をつくと
幸せが逃げてくと云うけれど
嗚呼 青息吐息
ついたあとは前に進めると
君は言ってた
君はきっと隣街の素敵なひとと...初恋ハイドランジア

環ネコ UNITED CATS
家の途中に青紫の紫陽花
雫が1滴1滴落ちて零れる
まるで涙の宝石のように
光彩が広がって映った水
束ねた愛全て贈りたいの
雨に濡れた心の中に
色彩の花咲かせるわ
この想い止まないで
私だけに降り続けて
あなたの傘になりたくて...紫陽花 「曲募集」

のん
ぽつり落ちた雨音に囚われてた
淡い記憶流されることはなくて
通り雨のようにふとした情景が
走り抜け締め付ける
雨に打たれてた気持ちは折れそうで
泣き顔雨で誤魔化すの
逆さのてるてる坊主
天邪鬼な私
傘をまた置いてくる
いつも入れてくれたキミはもう居ない...雨ノ寂の忘れ物

ななち
霧雨
歌:初音ミク
作詞作曲:しむ
霧雨の中 街を濡らす
雨垂れの音も 雲に溶けた
今日も傘をさして 自分を守りながら
空いた片手は ポケットの中
歩き出して 濡れるのは 怖いかなと
足を止めて 零す
嗚呼 変わりのない 日々の中で...霧雨

しむ