初恋ハイドランジア

投稿日:2020/06/16 14:11:28 | 文字数:339文字 | 閲覧数:179 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

雨が紫陽花を染め上げる
街はいつしか色づいて
傘をさして君を想うけど
なぜか笑顔だけが霞んでいるんだ

嗚呼 溜息をつくと
幸せが逃げてくと云うけれど
嗚呼 青息吐息
ついたあとは前に進めると
君は言ってた

君はきっと隣街の素敵なひとと
恋に落ちているかもしれない
青むらさきの綺麗な思い出だけが
僕の脳裏に都合よく浮かぶ


変わり映えのない天気予報
今日も明日も雨傘日和
手紙を書こうと思い立ったけど
言葉みつからずそっと筆を置いた

嗚呼 初恋なんて
叶わぬものだとよく云うけれど
嗚呼 それでも僕は
君に花束でも そう
せめて贈りたかった

君は僕にとっての紫陽花(ハイドランジア)
優雅に気まぐれに水面を漂う
鼻歌を歌って誤魔化している
記憶の中の無邪気な君
嗚呼…

英語の曲やバイリンガルな曲を作曲しています
CDの通販: http://store.antennagano.org/?pid=79447192

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=^ω^=
(   )~   
 u  u    >゜)))<

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