黒い花弁 ひらひらひらひら落ちて行って
脳無しの怪物が蔓延る東の都市
名前を掛ける 拡声器に馬鹿達が
揺られ動いている
尖った詩を ぺらぺらぺらぺら吐いていって
狡猾な扇動に滴る虚栄の蜜
耳を塞ぐ 絡まりあう配線を引きちぎる
がなる劣等と うなる大衆に
飴と鞭を 廃れた体で何を描いたって
お前ら夢でも馬鹿を見ろ
覚めてさ 今気づいたって全て知ったって
あああ消えゆく屍の久遠よ
偶像劣敗 イかれたピエロに愛を抱いて
仮面の底で染みになった気鋭を透く
威風堂々と虚構の体(てい)をただただ押し殺していく
くたびれた至誠の矛盾を捨てて
何時になったって変わらないの
酷くしゃがれた声を荒げる
がなる劣等と うなる大衆に
飴と鞭を 廃れた体で何を描いたって
お前ら夢でも馬鹿を見ろ
覚めてさ 今気づいたって全て知ったって
あああ 犯され腐る臥薪嘗胆を
叫ぶ狂信は 白になっていく空回るの
逸脱、寂滅、珠玉栽培もすべて何もかも
空になる
麻酔と積もる享楽に吸い込まれて
あああ呪怨に沈む馬鹿な幻想よ
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品2
ご意見・ご感想