空気が熱いほど気球は高く
空が高いほど人は手を伸ばす
誰も知らない空想の
定義を今確かめに行く

気球の熱は科学の熱意で
いつか科学で都市も浮かぶ
飛行機雲が道標になり
都市は世界を繋いでゆく

世界がどれほど変わろうとも
君と共にいられるように
虹の色を数えては
それを無限と定義していた

空想が消えて無くなる前に
水平の果てへ逃げていこう

空気が熱いほど気球は高く
空が高いほど人は手を伸ばす
誰も知らない空想の
定義は今私の中にある

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新空想科学都市(日本語詞)

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投稿日:2025/12/10 19:00:47

文字数:221文字

カテゴリ:歌詞

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