たまゆらの月

投稿日:2018/12/31 22:01:37 | 文字数:496文字 | 閲覧数:123 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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たまゆらを千代にも想うそれは
君が遠く此処になしが故と
知るは月だけ


童唄口ずさんで交わした約束は
胸の奥で淡く今も息づく

年を重ねてゆくほど出来ることが増えて
嘗て出来たことが今は難し

何も知らぬままずっと
君の手を掴んでいたかった

たまゆらを千代にも想うそれは
君が遠く此処になしが故と
一片(ひとひら)の密か(ひそか)知るは光る月だけ
たまゆらが千代であればと想う
君が近く此処にあるが故に
一片の願い月に祈る千代に八千代に


夢の中でならば時も距離も超えてゆける
現(うつつ)のままならさに吐息が募る

ずっとずっと待ってます
答えはもう決まっていても

月に浮かぶ愛しい面影に
涙零れ花弁(はなびら)のように
一片を風が運び届けばいいと
止め処なく流れていく想いが
尽きぬことを永遠(とわ)と言うのだろうか
君の幸い(さいわい)を月に祈る千代に八千代に

懐かしき記憶も
愛しささえも
月に預け

たまゆらを千代にも想うそれは
君が遠く此処になしが故と
一片の密か知るは光る月だけ
たまゆらが千代であればと想う
君が近く此処にあるが故に
一片の願い月に祈る千代に八千代に

作詞してます。
情景が浮かぶ事、分かりやすい事、絵コンテしやすい事等を気をつけています。
音楽素養が無いので作曲は脳内でしかできていません。
選考に漏れたり余っている歌詞に曲をつけてくれる方がいたら嬉しいです。

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