私は嫌い
目の前の鏡に映る自分が
君にすべて
押しつけ 今日
罰を受けたの

壊れそうな宝物
どんなにやさしく触れても
守れそうになかった時
知った君のこと

心のすみっこ
誰にも知られたくない場所
ちゃんとわかりあえそうな人

居心地のいい砂漠は
他に何もいらなかった
これ以上の安らぎは
それまでないと思っていた 

君が差し出した手が
傷だらけなこと
見えてなかったんだ

優しすぎる君を
好きになる
私の世界に入り込んでく

砂漠の孤独
誰にも教えない
私だけの秘密
同じ闇を
君は輝かせてた
一人で

外へ出たら
目の前は
好きなもので溢れているのに
それとは違う
別のオアシスを探してる

心のすみっこ
誰にも知られたくないけど
君はもう
同じもの持ってたんだ

近づけば壊れてゆく
知らず傷つけている
壊れないようにすがったのが
間違いだった
夢見てた

君はまたひとつ
大きな傷を負う
私の目の前で
君の事を初めて知った時
私は
救われていた独りで

戻らない時間を恨んだり
心にも無い嘘をついた
最後だから嘘に混ぜたんだ
好きなこと
君が好きだった

君と過ごす時は
早く流れてく
この恋も終わる
ずっと一人の君は
私の小さな(オアシス)
遠ざかる心から

君と会える最後のチャンス
綺麗な思い出に変われ
嘘をつける私は
私が好きだよ
涙は心の中で
消えてしまったオアシス

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ナンバーセブン

C87

閲覧数:112

投稿日:2014/12/31 12:49:57

文字数:595文字

カテゴリ:歌詞

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