澄んだ青に君がいた
遠くを見つめていた
最低でしたそう言って
しろい雲を指差した

僕らの希望、未来が無くなったとしても

こんな世界から僕らの命を
奪ったならば なんて素敵な
事なんでしょう 
こんな世界なら僕らを愛して
夏空 蝉時雨は響く

誰もいないこの部屋
淡い夏の匂い
3階の校舎窓から
紙飛行機を飛ばした

僕らの希望、未来が無くなったとしても

こんな世界から僕らの命を
奪ったならば なんて素敵な
事なんでしょう 
こんな世界なら僕らを愛して
夏空 蝉時雨は響く

こんな世界から僕らの命が
生まれ落ちたなら
こんな世界から僕らの命が
生まれ落ちたなら

こんな世界から僕らの命を
奪ったならば なんて素敵な
事なんでしょう 
こんな世界なら僕らを愛して
夏空 蝉時雨は響く

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ヘンレと夏空

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投稿日:2018/12/17 13:36:07

文字数:345文字

カテゴリ:歌詞

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