浮かれた言葉で、夢を描いたんだ
汚れたキャンバスは、見ないふりして

浮かんだ言葉は散って
埋まった言葉は死んで
贈った言葉は溶けて
あなたは透けて行ってしまった

焼かれた地面をけって
高望み、不安、上昇気流
夢じゃない今を知って
うずくまり、うだる、部屋の隅

夏が騒がしくて君の声さえ聞こえないよ
夏が声を出して泣き始めて、土の匂いがした
足で歩く、歌を歌う、あなたとの違い
どれも廃るだろう

廃れた言葉を言って
間違った私は知って
育った気持ちも摘んで
混ざりあった後悔と青

焼かれた地面をけって
高望み、不安、上昇気流
夢じゃない今を知って
うずくまり、うだる、部屋の隅

実は知ってたんだ、浮かれた言葉も
汚れたキャンバスも、私の証明だ
胡乱な言葉も、歪んだ大人も
二つの錠剤も、近いふりして

夏が騒がしくて君の声さえ聞こえないよ
夏が声を出して泣き始めて、土の匂いがした
足で歩く、歌を歌う、あなたとの違い
どれも廃るだろう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夏色イコライザー 

閲覧数:101

投稿日:2019/02/13 18:24:28

文字数:422文字

カテゴリ:歌詞

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