泣いた空が 消える光
その暖かな笑顔も闇の中
沈む 涙
揺れる 雨が
かすめた 視界 透明に消えていく

さよなら 見えない君の目が
遠い遠い彼方へ 飛んでって
映る 私 君の瞳を
僕に 映して

いつからか 知らないキミ
その暗闇で笑う闇の中
なびく 髪が
笑う 君が
そこに あなた 永遠に消えていく

おいで 抱きしめたい君を
でも掴む方法(すべ)もない 腕もない
叫ぶ 僕が これからもずっと
僕は 泣いた

そうさ はじめは 映っていた物も
何もかも 僕を遠ざけて
けれど 君を 離すことなんて

みんな 包み込んであげる
暖かな光を纏っていく
見えた 君が
僕の なかに
そこに 君は 
笑ってた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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ふたりぼっち

とある盲目少年のおはなし

ある日目が見えなくなった

目で見ようとすると
見えないものもある

大切なものは自分の心のなかにいるっていうこと

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閲覧数:129

投稿日:2013/08/20 21:05:13

文字数:304文字

カテゴリ:歌詞

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