黄昏

投稿日:2008/04/01 09:28:10 | 文字数:217文字 | 閲覧数:81 | カテゴリ:(未選択)

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黄昏の夕陽を描いた絵画の世界観。
それを唯、
美しい
と思えた頃に時々戻りたく成ります。

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TEXT
 

届かぬ想いは
心の果てに
黄昏て
陽炎と散りぬ
もどかしく
過ぎ行く
摩天の狭間
歩く影を
追い越して
今の自我をも
追い越せど
そこには
決して忘れ得ぬ
人が苛む
何時でも
それは
触れることなく
心の隅
視詰める
最後と云う名の
恋などない
去れど
身体にはあり
啄まれた闇
どうかどうか
痛みのない
終焉を
未練を知らぬ
お別れを
少しの時間でも良い
幸福であれ
掲げた
嘘も真実も
全てが
私だから
今を
過去を
留めておくれ

皆さんの素晴しい作品の数々に日々楽しませて頂いておりますww
更新が亀のようですが(実は亀って早い!?)宜しくです♪

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