やぁ、目は覚めたかい 僕はまだ眠いよ
それでもいいかげん起きなくちゃね
もうこんな時間だから
お湯を沸かして 紅茶でも用意しよう
君は棚からマグカップを出しておいてよ
このままでいいんだよ これだけでいいんだよ
知らないよ社会も、正しさも、全部
君は花を摘んでいる 僕は詩を書いている
春の風をそっと抱きしめて君はただ笑った
流るる空を見上げて 雲の数を数えよう
いつかなにも見えなくなるまで、ずっと。
今日もここは静かで 僕らしかいないね
昼下がりの風が優しく ほほをなでる
ただ、寝そべったまま ぼうっと、空を見ている
僕は昔本気で雲になりたかったよ
このままでいいんだよ これだけでいいんだよ
いらないよお金も、名声も、だって
僕ら全て間違えて それでも歩いてきたんだ
春の風に散ることのない愛だけを抱えて
あの日知った痛みも 今は覚えてすらないんだ
心の穴がふさがったから、きっと。
「いつもなにかが足りなくて」
なんて話はもう終いだ
自罰も内省も全部全部
いらないよ、もう
僕が今書き留めたい
ものはそんなのじゃないんだ
春とか、花の香、それと……
君は花を摘んでいる 僕は詩を書いている
春の風をそっと抱きしめて君はただ笑った
流るる日々の光景を 僕は忘れやしないだろう
いつかなにも見えなくなっても、ずっと。
僕は詩を書いている 僕は君を書いている
僕は詩を書いている 愛を言葉で紡ぐ
いつか君を忘れる日まで、ずっと。
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