(1番)
A
子供の頃見てた夢は
大人になると 透きとおり
どこかの誰かに向けた
手紙は海を彷徨うだけ
B
隣で過ごした 夏 恋のいろは
逃さないように 次の波をまつ
シュワシュワと音を立て
弾け飛ぶ メロンソーダ
この胸を溶かすような
あの暑さに 君を想う
S
砂浜に書いた僕の想いは
アクアブルーの波に攫われた
失くさないようにまた刻んだら
いつの日か君に伝えられる気がした
同じ波は 二度と来ないと
教えてくれた 君への想いを叫べ
(2番)
A
名前を呼ぶ君の声が
波音に掻き消されてく
割れたサブレ 口に含み
甘く乾いた喉の奥
B
2人で過ごした 夜 虫の音色
寝かさないように 月の灯り射す
サンダルを脱ぎ捨てて
蹴飛ばした 波飛沫
この熱を隠すような
冷たさが 夏の思い出
S
砂浜に書いた僕の想いは
ダークブルーの波に攫われた
壊れないようにまた刻んだら
いつの日か君に伝えられる気がした
同じ波を 待ち焦がれてる
何度でもやり直せる僕らの夏だ
C
僕にとって夢でもいいから
消えないで攫わないでよ
君の足跡を走ったら
また出会えるはずと信じて
S
手を繋いで歩く 波打ち際
君の瞳に僕を写してよ
砂浜に書いた僕の想いは
アクアブルーの波に攫われた
失くさないようにまた刻んだら
いつの日か君に伝えられる気がした
同じ波は 二度と来ないと
教えてくれた 君への想いを叫べ
【×】サーブル -sable-
寝巻さん作曲の【歌詞・曲名募集】ロック系【初音ミクまたはIA】宛てに作詞したものです。
作曲者URL:https://piapro.jp/music_381
楽曲URL:https://piapro.jp/t/MfS6
●サーブル(Sable)
→フランス後で砂の意。同じくフランス語でクッキーをサブレ(sable)という。
●コンセプト
→砂に書いた告白が波にさらわれ消える、伝えるために努力する夏の歌。
間に合わなさそうですが、1番のみできたので投稿いたします。
→2番以降も完成しました。中途半端は良くない!笑
質問等ありましたらすぐ対応しますので、気軽にご連絡ください。
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