黒い闇に包まれた 虚ろな目をした少年
足元も瞳の向こうも真っ暗で 出口なんかわからない
頭の上の黒猫が呟いた
『足元にキヲツケテネ』
出口がどこにあるかなんて 誰にも分からないこと
でも 信じていれば いつかは気づくでしょう
『夢』か『現実(ほんもの)』か
どこを進んでも見えない明日 先へ先へと続いてゆく
現れたのは奇妙な怪物(ボク) 奴は問うた
『何ヲシテイル』『迷子ナンダ』『ソウカ・・・』
怪物は口元を上げて・・・
『ジャァ、・・モウ抜ケ出スコトハデキナイネ』
少年は気づく 出口なんてどこにも存在しないと
『偽り』と『真実』 『夢』と『現実(ほんもの)』
そんなものは無いことを
少年は呟いた 『モウ、ドウデモイイ・・』
黒猫は目を丸くさせ囁く
『ジャァ、食べていい?』 答えなんて聞いていない
黒猫は少年を喰った
それはある日の出来事
『夢』は『偽り』 『偽り』は『現実』
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6.
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時給310円
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木のひこ
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kurogaki
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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