崩れ落ちてゆく 私の世界
どうしたら止められる?

紅(くれない)に染まる 町の景色に
背を向け歩き出した

君の手首に走った 生の証を見てる
私達二人だけ 取り残されてる気がして

いつの間にか日が暮れていた そこにあるのは静寂と闇
ただ叫んでいたんだ 孤独の中から 届くと信じて

いつの日か口を開くのもやめ 赤黒い海沈む
諦めの味を噛み締めながら いつまでも漂うよ

ただ一つ 一つだけ 願い叶うのならば
もう一度 一度だけ 君の笑顔を見ていたい

いつの間にか夜が明けていた 眩しい光が体を包む
ただ疲れていたんだ もう終わりにしよう もう振り返らない 

いつの間にか踏み出していた 見上げる空はどこまでも澄み
ただ祈っていたんだ 今この太陽が 明日も照らせと

いつの間にか歩が速まる 見渡す道はどこまで続くの?
ただ歩いていたんだ 私いつでも 歩み続けるよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

逆光

初作品
http://piapro.jp/t/d1ez様への応募用歌詞です

もっと見る

閲覧数:265

投稿日:2011/01/29 02:17:24

文字数:385文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました