
春先の雪解け
作詞・作曲 マイゴメ
冷めた心のきもちを暖めるように
白く染まった町並みは永遠には続きもしなくすぐに消えてしまう
何も見えていなかった気持ちが見えてくるような感じがしてきた
いつまでも変わらないことだと思い
それがいつの日にか変化するように
冷めた心の気持ちを暖めるように
白く雪の積もる冬から春に変わる
春先はまだ夜風が冷たく肌寒い道端には雪がある
たとえ季節が春に変わろうとしても変かわらずに存在するもの
冬とは違い景色は違うけれど
少しその名残があるように見えた
それでも春は訪れ姿を変えてゆく
そのことについていけない自分自身は
意味のない毎日の生活を
春とともにあなたが変えてくれた
途切れ途切れの毎日いつかはいつかと
時が過ぎゆけば変えてくれるなら変わる
私を見る瞳には寂しげであった
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