春先の雪解け
作詞・作曲 マイゴメ


冷めた心のきもちを暖めるように
白く染まった町並みは永遠には続きもしなくすぐに消えてしまう
何も見えていなかった気持ちが見えてくるような感じがしてきた
いつまでも変わらないことだと思い
それがいつの日にか変化するように
冷めた心の気持ちを暖めるように
白く雪の積もる冬から春に変わる


春先はまだ夜風が冷たく肌寒い道端には雪がある
たとえ季節が春に変わろうとしても変かわらずに存在するもの
冬とは違い景色は違うけれど
少しその名残があるように見えた
それでも春は訪れ姿を変えてゆく
そのことについていけない自分自身は


意味のない毎日の生活を
春とともにあなたが変えてくれた

途切れ途切れの毎日いつかはいつかと
時が過ぎゆけば変えてくれるなら変わる
私を見る瞳には寂しげであった

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

春先の雪解け 

春先の雪解けの歌詞です

もっと見る

閲覧数:770

投稿日:2020/05/01 22:55:46

文字数:362文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました