君の教科書の端っこに書いたような 人生
なんて浅ましい性根でしょう まるで透明人間
ここから寂しい話 聞いてもらうけれど
何故だかいつも僕の、僕の招待状だけ残ってない
「何年先も笑って」って 隣どうし 君とあなた
最低速で背中を押すよ
独り歩き 気持ち悪い笑顔になれるかな
誰もいない 誰も知らない 僕だけが笑う街
パパもママも何も言わないけれど 何も言わないからさ
好きとか嫌いだとかそういう次元じゃなくて
関係無い世界のはず 僕ら他人同士 すれ違ってない?
「残念ながら期待されてない」 全然大丈夫
不快な愛とわかってたよ
ありきたりで 分かり合える そんな人生 憧れた
何も言えない 何も無い フィクションみたいだ
透明人間 僕だけ?本当は隣にいるかも
不透明関係 気づけば いいだけなの
大器晩成 一人勝ち 今際の際、逆転勝ち
妄想は自由でしょう?
「何年先も笑って」って 隣どうし 君とあなた
最低速で背中を押すよ
こんな歌も こんな声も 誰かに届けたい
明日は少し 今日は少し 空を見上げた
僕だけが笑う街
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