彗星が私を知った
瞳の奥で 星の向こうで
透明な羽が揺れた
こんな日も私へ言った
夢を見たいの? 夢でいたいの?
不自然な泡がふれた
空を流れた涙が
そっと 私の手をすけて とけてとけてくの
ねぇ
そうだよ そうだよ 君だけでいいの
飛んでゆくから 私を狂わせていて
そうでしょ そうでしょ 輝けばいいの
そうじゃないなら 私の胸を抱きよせて
遠い波は 風の吹く方へ
踊るリズムは 声のする方へ
淡い緑が 私を連れ出して
澄んだ夜は 瞬きを残して
喉をかすめた香りが
きっと あの光をつれて ゆれてゆれてく
声を焦がした何かが
ずっと 私の目をつたい あふれあふれるの
ねぇ
そうだよ そうだよ 君だけがいいの
手を伸ばすから 私を震わせていて
そうでしょ そうでしょ 歌えればいいの
抱き寄せるから 私の頬に手をあてて
夢を見たいの 揺れていたいの 奏でてたいの 響かせたいの
囁きたいの 触れていたいの 見つめてたいの 溶けてみたいの
止めたくないの 絡ませたいの 私がいいの 抱きしめたいの キスをしたいの
君だけが…
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時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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