木の葉落ちる 細波に抱かれ
音もなく枯れてゆく
鮮やかな彩りが 水面(みなも)に沈んでゆく

私一人 古都のあぜ道
からり ころり 下駄を揺らして
葉隠れ道 秘密の道を歩いているのです

ふと見つけた森の中 誘われるようにして
歩を進めればそこは 美しい庭でした

木の葉落ちる 細波に抱かれ
ひらりひらり 音も無く
朽ちる枯れてゆく

魅入られたその景色
何故こんなにもこの古き良き都は
いつの時代になっても 人々を惹きつけるのだろう

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古都・木の葉に寄す

帰り道にひらりと落ちてきた木の葉を見て、美しいと思った経験から製作しました。

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投稿日:2009/02/20 21:49:59

文字数:221文字

カテゴリ:歌詞

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