伝世乱世脚光かっ食らう 外注鉄製人間
波止場に湧き立つ滑稽な有象無象を刺す アイロニー論に
号外舞う上層に浮かぶ情事(ラブアフェア―)に生き場の無くなった
潤沢の生命体は酸素缶に縋って往なしている
錠剤切らして辟易常習者のメトロ事変云々も
氷山の角も見えぬ死海で囀る鳥目の野暮だって
揶揄の意味も陸も空もありもしない此処で息を吐いて暮らす理由を知らない
ダイバーノイズ 音魂がくらくら インターセクト 身を仰け反らせ
サイバーボイス 轟く楽学に 青少年は飲まれ塵と化した
泥線時化りホワイトアウト 途轍無し減圧症状
モダンジャズの音色が漂う暮れの船舶に密航する気も無い、気力が無い
轟然たる喧噪だと側む敏い鼓室には 寒々しく陰鬱な混信が永く居座った
細胞核損傷 毒素帯びだす電姓享楽 猛食傷 創痕増す乱杭歯も熔け出し
歎称讃嘆仰望も 息差し無く虚しく 潜航の代償応報と因果耳朶の不慮さえ
諾う心像の様相
ダイバーノイズ 水底でゆらゆら インカ-ネイト 私は融ける
沁み憑いた辞世の句 已む無くば SOSは深海に沈む
ダイバーノイズ 耳鳴りがふらふら インパーフェクト 静寂を壊せ
終わろうか 枯れ果てた苦楽に咽頭積んで終止符は打てぬまま
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