僕が生まれた
この世に生まれたのか
この世が生まれたのか

もう誰かに作られた世界に
誰かに造られた両親によって創られた自分

どうして生まれてきたのかなんて
なぜここに存在しているかなんて
わかりゃしないしどうでもいい

最初から見えているわけではない世界を
どうして感じることができるのか

音の情報だけで認識した世界が
見えるようになってからはそれがすべてで

見えなくていいものまで見えてしまう
みえることで失うものは見えなくて

息をすることは教えられていないのにできて
食べることは教えられないとできない

段々とできることが増えていき
その分だけわがままになっていく

小さい頃は可愛いと言われ
大きくなるにつれて 憎まれる

愛らしさが憎たらしさに変わったあたりで
ネガティブがポジィティブを凌駕する

生きてる意味は自分で見つけろなんて
残酷な世界にどうして生まれた
残忍な世界はどうして終わらない
残念な世界に残された私

命の重さを決めたのは誰ですか?
そもそも命ってはかれるのですか?

誰がはかるのですか?
基準は何ですか?地位?名誉?家柄?それとも・・・

軽いが悪くて
重いが良いなんて
宝箱じゃあるまいし

いつの時代もカーストをつけて
「私は大丈夫っ」って安心してるあなた
あなた、明智に狙われてますからね

縦で社会を区切らないで
横で社会を割り切らないで
ナナメで社会を見てみたら
案外この世は生きやすいかもね

良いも悪いも決めるのは私
平和な世界と思い込むのは私
平等な世界はつまらないの私
平凡な世界から逃げたい私

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

コモンセンス

初登校です

小学校に初めてランドセルを背負って
ドキドキしながら歩いた通学路を思い出します

友達100人できるかな〜

100人もいたら
きっとここにはいません

あの時の無垢な私に戻れるでしょうか

戻る必要もなさそうですが

よろしくお願いします

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投稿日:2021/07/01 23:07:27

文字数:679文字

カテゴリ:歌詞

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