受話器の向こうじゃ
息まで弾むのに
あなたの前じゃ
言葉がほどける

三宮のあの店
ガラス越しの横顔
イスとクッション
理由にして通う

目が合いそうで
視線をそらす
ページみたいに
今日がめくれる

好きになるほど
タイミングがずれて
大事な場面で
いつも私だけ

間に合わない
ひとこと抱えて
いつかは届くと
Destiny

電話を切ったあと
少し油断して
床を片づけ
パンをかじってた

まさかあなたが
来るとは思わず
ドアを開けたら
そこに立ってた

帰ったあとで
鏡を見たら
口元に残る
甘い証拠

好きになるほど
タイミングがずれて
大事な場面で
いつも私だけ

間に合わない
ひとこと抱えて
もう無理なのかな
Destiny

用心しなさいって
誰かが言ってた
恋はいつでも
予定外だって

好きになるほど
タイミングがずれて
大事な場面で
いつも私だけ

間に合わない
ひとこと抱えて
それでもこれは
Destiny

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

不意打ちの午後

閲覧数:55

投稿日:2026/02/12 11:26:18

文字数:417文字

カテゴリ:歌詞

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