A:自分だけが独りな気がして
世界を閉ざした
キレイゴトは聞きたくはなくて
耳を塞いでいた

B:暗い景色の中見えたのは
誰もが死んだ顔で嗤う
酷く淀んだ空見上げたら

C:なんとなく判った気がした
本物のツクリモノの世界に
一人、堕とされた気がしていた

サビ:他人は人形だと思って
知らず傷付けた
何も知りたくはなくて
目を逸らし続けてる


A:青い色彩の中ただ
溶け込んでゆけたら
誰もいない場所へゆけると
思い込むだけで

C:なんとなく判っているのに
本当の"望まない"未来をみて
独り、自分に嘘をついていた

"これを望んでたんだ"と

サビ:本当は笑顔になりたくて
君のそれも見たくて
"いつか自分も"って
奥底で夢見てた

サビ:ただ自分には似合わないと
無駄な謙遜で
弱さを隠してたんだ、きっと

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投稿日:2010/11/05 18:21:39

文字数:358文字

カテゴリ:歌詞

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