快楽だけ誘う言葉の裏側に
隠した本当の気持ちは

あなたに届かずに偽りの夜だけ
むなしくつみかさなって

その背中になんどつめをたて続けても
心に傷が増えるだけ

それでもかすかな望みつなぎくちびるは
震えを隠し饒舌(じょうぜつ)に誘い続ける
そうじゃないよ
ほしいものは・・・


濡れた闇が想いごと
この身引き裂きに訪れ
慟哭(どうこく)を噛み締めて 
いつか光差し込めと祈る



熱と欲が飾る偽りの宴は
ひと時のまぼろしのよう

ひんやりと冷えてく滴った雫と
そらされたその瞳に

期待なんてできるはずもない 怖いのは
触れられることもないこと

愛してると口にのせたとたん崩れてく
脆(もろ)い2人の交わりは続いていく
終わらせたい・・・
終わらせない・・・

身体中に散らばる
赤いしるしが意味をもてば
きっとにじむ涙も
別の意味をもつのだろうけど・・・


それでもかすかな望みつなぐくちびるは
震えを隠し饒舌(じょうぜつ)で

たまに見せるあなたの優しい眼差しに
勘違いしそうになるよ
ねぇ気付いてよ
狂おしいほど
あなただけを・・・・

はじまりをやりなおす
ことがたとえばできたならば
もっとちがう形で傍にいれたの?
ねえ教えて
絶望を振り切ってそれでも光を夢見ている


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

Pray(祈り)


本当は、好きで仕方なくて、想いを伝えたくて、でも伝えられないなら、せめて、遊び感覚で体だけでも、と関係を続けるけれど、でも、本当は・・・。 

閲覧数:254

投稿日:2010/09/10 19:50:17

文字数:547文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました