Aメロ
詩を書きました。
貴方に想いが、
届きますように。
なんだか、
らしくないなあ。

Bメロ
詩を書くなんて、
自己満足。
貴方の為に、
書く…
訳じゃないんだからね。

サビ
私は幸せでした。
ふざけあうのが、
楽しかった。
これからも、
こんな幸せが続くのね、
嬉しいわ。


Aメロ
歌を歌いました。
貴方に想いを、
届けたくて。
今度は、素直に、
なってみたよ。

Bメロ
隙をついてやる。
油断大敵。
貴方の驚いた顔、
いつまでも、
目に焼き付いちゃってる。

サビ
私は幸せでした。
貴方の顔を、
忘れる時間なんてないわ。
どうしてくれるの。
愛しすぎて、
苦しいわ。


Cメロ
貴方の家、
訪れてみた。
留守だった。
少しだけ寂しい。

気のせいかしら。
五線譜が滲んで、
歌が消えていく。

私も、貴方のもとに迎える…?


Aメロ
貴方の為に、
歌うなんてね。
なんだか、
らしくないなあ。

サビ
私は幸せでした。
ふざけあうのが、
楽しかった。
これからも、
こんな幸せが続くのね、
嬉しいわ。

なんて、本当はもう会えないよね。
貴方が教えてくれたわ。

貴方の歌の、
おかげ。


私のための、私の、
ちょっと哀しい、アイノウタ。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

【リンオリジナル】アイノウタ。 君の歌【歌詞】


アイノウタ。シリーズ。
恋の歌より先に作った歌詞です…一応。

もっと見る

閲覧数:162

投稿日:2011/01/24 18:54:27

文字数:533文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました