空が泣いてる気がした
雲一つない澄みきった空
風が心地良く感じるのに
何でだろう

君の声を思い出す
君の笑顔を思い出す

君を思い出すと 涙が止まらない
今更気付いたって遅いのに
ごめんなさい…

空が泣いてる気がした
太陽が照らす青い空
光が暖かく感じるのに
何でだろう

君の声を思い出す
君の横顔を思い出す

君を思い出すと 涙が止まらない
今頃気付いた?って君は言う
そうだろう…

泣いてるのは 空じゃなくて 
僕なんだ
信じてあげられなかった
守ってあげられなかった
愛してたのに

君を思い出すと 涙が止まらない
止まらない 止まらないんだ
今更気付いたって遅いのに
ごめんなさい…

君も泣いてる気がした
雲一つもない空だけど
空の上で泣いているのかな
ごめんなさい…

貴女の事が 好きでした

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

君のいない空

いなくなってから気付くことってあるよね。そんな詩。
歌詞って言うよりは詩って感じです。

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投稿日:2013/01/08 06:38:22

文字数:363文字

カテゴリ:歌詞

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