咲いた霞桜がやがて散って
足を染め上げた
欠けたフィルムと皺くちゃの手紙
変わらない景色
この狭い部屋の中が
儚い夢の欠片
それが僕のすべてなんだよ
どうか笑わないで聞いてね
この手紙を最期に遺した
滲んだ幸せと
綴る道すがら 失くした温もりを
翳る日を進んだあの日のこと
いつだってそう 所詮絵空事
つないだ手離して
綴る道すがら 傷ついて笑った
僕が消えても泣かないでね
変わらない僕らは いつか
仮初めの幸せだとしても
どうか変わらないでいてね
この手紙の色が変わる頃
記憶から離れて
綴る道すがら 遺した軌跡が
いつか君を照らし出すから
いつだってそう所詮絵空事
この道を辿って
綴る道すがら 歩き出すんだ
「きっと消えない 大丈夫さ ほら」
僕は いつか
ここに記したあの日のこと
手紙_歌詞
歌ってみたの練習などにご利用ください。
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