Bloody Ballad

投稿日:2020/06/27 02:34:43 | 文字数:518文字 | 閲覧数:109 | カテゴリ:歌詞 | 全6バージョン

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[ ]はルビです。
( )は全てひらがなの歌詞です。

「」はセリフではないので、普通にメロディに乗せてください!

歌詞の意味も少し書かせていただきます(意味不明なところがなければ、読まなくても大丈夫です!)

少女が「ヴァンパイアを殺せ」と命じられます。普通ではありえないですが、普段から祈りを捧げている方が背徳的かと思ったのでロザリオや神など宗教を連想させる言葉を散りばめました。

初めて来たときから何日か経っているのでサビは”今宵も”にしました。

最後には「誰が殺しに来るかもしれない。その前に殺めて」と願い、小さな棘(牙と銀のナイフ)でお互いを刺し合う……といった感じです。

「」の歌詞や”黒幕”は少女に依頼したヴァンパイアハンターを想像していますが、本当に悪魔の仕業でも良いなと思っています。

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TEXT
 

響く雷鳴 堕ちた黎明
ロザリオに嘘をつきましょう
黒薔薇と信仰[セカイ] 潜める希望[ネガイ]
契約を交せば被験者[ドール]に

鏡に映らない者に悲鳴を上げる暇もないの

「月に選ばれし少女へ
今宵は彼[か]の扉の向こうへ
無垢な瞳で全て
捧げるように 黒幕[あくま]より」

銀のナイフで散らす依頼[さだめ]を
握りながら迷うラビリンス


祈りは愚か それでも懇願[どうか]
染み込む数多の絶望
浮遊[ふら]つく脚に称える伝唱[はなし]
思想[もうどく]に酔い痴れた花嫁[ドール]は

死を超え蘇る者に愛を抱いてはいけないと

「神に護られし少女へ
今宵もあの棺で眠れば
銀の弾丸で灰に
拉致[たす]けるように 黒幕[あくま]より」

耐え難き罪の目眩と
脳裏に囁き続けるノイズ


怯えるべき闇の者と灰になるための餞を

月に選ばれし少女は
荊棘の結界の向こうへ
落下[お]ちる光が美しく
見守るうちに 殺めてほしい

刻まれた噛み跡[あかし]に何度
涙を流せば報われるの?
血塗れた非日常にもっと
縋るように 溺れるように

下弦に戦慄いだ隠蔽[メタファー]
小さな棘で刺しあって終おう

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

神に祈るような悪魔召喚のような厨ニっぽい歌詞をかきます。他の世界観の歌詞もかきます。落書き程度のお絵描きできます。
どうやったらそう読むの!?となるようなルビをつけたがります。
ゴシックメタル、ネオクラが好き。

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作品へのコメント1

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    使わせてもらいました

    使わせていただきました!ゴシックなファンタジーな世界をありがとうございます!

    2020/06/27 22:58:00 From  keiii

  • 【きりたんオリジナル】Bloody Ballad

    by keiiiさん

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