A
ねぇ
もしかして死んだ?
感覚はない。
なにせ死ぬのはこれで初めてだから

あれ
もしかして死んだ?
ならここはどこ?
まだ死んだと確定したわけでは...ないか...

B
まぁ
やり残したこと無いど微塵もないけどさ
いささかどうかと思う

死んだら死んだでなにもないか
むしろ浮けるしすり抜けられるし
快適か...?

...そんな浮かれてる場合じゃないか...

S
なんで教えて どうして私は
今も生きている?
心臓は止まっているのに身体は動いている!?

私の中から生きてる心地が
消えちゃっている!?
測れど図れど計れど量れど
脈はない...か...

A
あれ
もう生きていないの?
死んだような感覚はない。
なにせ死ぬのはこれで初めてだから

されど
顔はどんどん白くなる
手はどんどん冷たくなって
別にそんなあせることもないと 開花。

S
なんで調べて どうして私は
ここで死んでいる?
血は止まっているのに脳は作動してる!?

生きてた頃の私の記憶が
抜け落ちている!?
測れど図れど計れど量れど
脈はないなw

まぁここからだぜ
脈はないけどな!!

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

タイトルと歌詞よりも説明文に何書くか決めるのが一番時間かかるから悶絶しておきます。

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投稿日:2026/08/11 20:51:09

文字数:487文字

カテゴリ:歌詞

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