君と過ごした時間が ひたすら僕を傷つけてた
楽しかったのに 嬉しかったのに
それが全てなくなって
刃の如く 僕を襲うんだ
哀しくて 辛くて 泣きたくて
それでも涙は出てくれなかった
涙の代わりに出てきたのは
乾いた笑いと 紅い紅い僕の欠片
酷く綺麗で 美しくって
決して触れることの出来ない 美しき欠片
それは誰もが持っていて 誰も気付かない
僕のが見えたのは 流れ出たから
無くてはならない欠片が 僕の身体から
愛して 愛して それでも僕は物足りないんだ
人を愛したけれど愛されず
僕は何をしているのだろう?
愛した人の名を呼ぶことも
愛した人に歌うことも
今の僕には出来やしない
僕は何のために生まれてきたの?
答えはいつか 闇の中
君を愛した時間が 酷く僕を縛ってた
離れられなくて 離れたくなくて
結局僕は逃げてばかりだ
逃げて逃げて 落とした物はなんだろう?
とても大切な物だった気がするのだけれど?
解らないならもういいよ
きっと必要ないものだね
だって今も僕は生きている
命があるなら、他はいいでしょう?
僕の命は君だから
君が望むなら僕は歌うよ
要らないなら捨てていいよ
それでも僕は君を愛したい
壊して 壊して 失くしたものはなんだろう?
他人求めて 他人愛して
それでも僕は足りないんだ
失くしたのはこれなのかな?
何所か(どこか)足りない 僕のからだが
それを持つ君を求める
奪い取って 当てはめて
これは違うと投げ捨てて
当てはまるパーツは 何処だろう?
嗚呼 足りない部分が多すぎて
失くしたものが多すぎて
もう作り治すことは出来ないよ
それでもいいかい?
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