重い空から落ちる雫
閉じ込めた 駒鳥の声
頭が痛い もうやめてよ
天と地を繋ぐ 霧雨
交わらないさだめ
あなたにはわからないのね かわいそう


「君に会えてよかった」
陳腐な言葉を 並べられて
私は ただ静かに笑っている
もう 飽きちゃった
どんなに叫んでも 届かないなら


「なんでなの?」
すべて 欠落した
「なんでなの!」
もう 何もいらない
「なんでなの!?」
せっかく掴んだ すべてが消える
儚い、なんて
不浄な言葉なのよ?


分かってる 私はお荷物
あなたの幸せ 壊しちゃう
(ただ、そばに居たいだけなのにね)
私、つくづく 不幸ね


雑沓が声を掻き消して
まるで私が いないよう
でも変わらず あなたは笑ってくれるんでしょう?


「ああ、痛いよ!」
どうして、どうして
「なにをしたの?」
なんで 何も見えないの「凄く苦しいよ!?」
なんで私は 願う事もできないの?


もう一度 隣で笑いたい
あなたの姿を 瞳に焼き付けて
心地よい声に 酔い痴れて
あなたの笑みと 迎えを
待ちたいの



もう おいていかないで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

霧雨

初投稿サーセン^p^

歌っているのはミクなイメージです
もしかしてヤン……?
最近ヤンデレの定義がどうも曖昧で/(^o^)\
一度はやりたかったアンインストールネタです
最近の雨が鬱陶しくてやった、後悔はしていない←

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閲覧数:154

投稿日:2008/10/16 22:07:59

文字数:472文字

カテゴリ:歌詞

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