朝焼けかすみ雲集う 番傘濡れ落ちて そして
「さぁ私と踊りゃんせ」 手を取ったひとはいない


束の間の果て はらり揺れる 虚空 簪(かんざし)投げりゃ夢と
ひらり散る幻か いっそ我が身も焦がせ


好きと決めりゃいなくなり、この手に残るは
この先二度と消えやせん、アンタの香りだけ


夕立まとうこの体 いっそ悲しみさえ流して
この世が全てだって?そんなの誰が決めたの


あたしの世界にアンタはいない それでも
アンタの世界にあたしがまだ 居たら


散れ散れ全て散ってしまえ
この思いも全て散ってしまえ
いやいやまだ駄目、アンタといたい
それでももう駄目ね


好きと決めりゃいなくなり、この手に残るは
この先二度と消えやせん、アンタの香りだけ


「好きよ好きよ大好きよ 例えこの身朽ちたって」
そんな安っぽいこと言えるの アンタにだけ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

【歌詞募集用】 泣き濡れ道中

ミゲールさまの「歌詞募集」に提出しました。ところどころ曲とずれてしまったかもしれません。申し訳ないです;;
愛しい人がいなくなってしまった事をイメージしつつ書いてみました!
あたし→わたし アンタ→あなた でも大丈夫かと思います♪

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閲覧数:136

投稿日:2010/08/04 21:01:43

文字数:374文字

カテゴリ:歌詞

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