☆【採用】 黒い子猫の独り言

投稿日:2011/01/27 01:02:03 | 文字数:515文字 | 閲覧数:350 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

情緒不安定な僕様の  曲名・歌詞募集中です!!  に応募させていただきました。→採用していただきました!(^^)/

http://piapro.jp/t/QZA9

こういう雰囲気好きです♪
アコーディオン、ベース、ギター、何やら打楽器(笑)、小さい編成かと思いきや厚い音がしてます。
もっといるのかな?
小さな喫茶店とかで演奏しているような暖かい空気を感じます。
ちょっと切ない感じも素敵ですo(^-^)o

---歌詞について

前バージョンでひらがなです。

黒い子猫が真夜中の街を闊歩するお話。
「君」は死んでしまった仲の良い友達(or恋人or飼い主)。
離別の辛い気持ちを引きずったまま、ひとりぼっちを選びました。
もう別れは耐えられない、そんな感じです。

---その他

二番以降はよくわからない部分があったため、一番と同じ字数にしてます。

題名、歌詞ともに変更可です。
何かあれば聞いてください!

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TEXT
 

【応募用】 黒い子猫の独り言


橙色 ランプが燈れば
騒がしい街も眠るよ
黒い身体 しなやかなしっぽ
僕はひとりで街に出る

誰も彼も夢の中
三日月も 星屑も
僕に道を譲るよ
誰もいない真夜中
起き出してお散歩
黒い子猫の足音

道の真ん中を行く
邪魔をしたり
怒る人もいない
僕はなんて自由だろう

誰の声も聞こえず
指図もない
世界は無関心
コレガイイ ソレデイイ ひとりで


夜の風に 冬を嗅ぎ取って
僕はそこから逃げ出した
ひとりきりの夜は淋しいと
誰が決め付けたのだろう

あたたかな思い出が
顔を出して 呼んでいる
そんなもの無視した
屋根の上に寝転び
宇宙を抱きしめた
星はどれも震えてる

凍てつく冬の気配
どんなものも
みんな消えてしまう
だからこれでかまわない

涙が凍りついた
あの冬の日
親しかった君は
イナクナル ソレナラバ ひとりで


君がいない世界で
孤独より この胸の
痛みが怖くなった
愛することはいつか
絶望へと変わる
黒い子猫の泣き声

君と出会い ふたりで
歩いていた
街は冬の景色
星のような雪が降る

誰の声も聞こえず
痛みもない
世界は僕ひとり
ソレデイイ イマノママ ひとりで

ご依頼随時募集中。お気軽にご相談ください♪
タイトルに■は落選したもの、*はオリジナル作品なので、御一報下さればご自由にお使い頂けます。
*マイリス:http://www.nicovideo.jp/mylist/50109820
*twitter:@ibom_n

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作品へのコメント2

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    ご意見・感想

    タイトルの件ですが、ひらがなとカタカナ混ぜたらかわいくなったので
    これでどうでしょう

    2011/04/30 04:45:41 From  情緒不安定な僕

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    ご意見・感想

    お久しぶりです
    覚えていらっしゃるでしょうか?

    今さらながらなのですが
    歌詞採用のお知らせと同時に
    タイトル変更の要望です

    タイトルはかわいさをくわえたものにするとどうなるでしょうか?
    もし気づいたら連絡ください

    気づかなかったら改変可とのことなので、こちらで勝手ながら変更してしまおうと思います

    2011/04/29 09:20:55 From  情緒不安定な僕

  • 黒い子ネコのひとり言

    by 情緒不安定な僕さん

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