誰かを 何かを 信じてる自分じゃないと言い聞かせ、

自分も愛ぜず何年だ?

誰にも 彼にも 頼りたくはないと意地はって

それでも心は弱いまま 砕けたまま


君じゃあ駄目だよと。
その一言が怖くて、
足掻いてきた数年間。
私は何になれました?
私は何になれますか?

自分じゃ無理だと。
認められなくて
信じるふりをした今までだ。
私は何に慣れました?
私は私に生れもせず?


孤独を愛すると嘘吐いた
そう話し昨日息絶えた。
信じられぬなら来てみてよ
私の部屋に私の亡き骸。

君じゃ救えはしないんだね。
今日も絶望 明日はバイバイ
もう期待しない方がいいかな?
夢を喰わして、先にゆく。



私は何を求めていたのか。
実のところ何も欲しくなかった?

もうこの際全て投げ捨てて
駄目でも
無駄でも構いなし。
空気もルールも秩序も世間も
つまらないからいらないや。

信じようとするから信じられない。
足掻くから出られなくて
頑張るから挫ける
神も仏もなく
愛も夢もないのなら
もう、そう、どうでもいいよね。

独りでも、何かが足りなくても、駄目だと言われても
この痛みが私であること。
それは奇しくも喜びであるということ。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

それは奇しくも喜びであるということ。

一つの人生の節目に。

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閲覧数:193

投稿日:2012/10/12 00:19:07

文字数:516文字

カテゴリ:歌詞

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