A
木々抜け呼び覚ます朝の日差し
微睡みの季節にさよならして
急かすよに鳴いてる蝉の声が
僕を誘う また夏が始まる
A
かたかたとリズムを刻む車輪
軋んだペダルに力を込めて
丘を越えたら君のいる町が
見えてくるよ もう少しで会える
B
さあ夕日が沈むまで遊ぼう
S
トンネル抜けて吹いた風が
滴る汗拭ったなら
砂浜に描いた未来
思い出す優しいあの面影 まだ・・・
A
伝えること出来なかった想い
今も大切にしまったままで
今年も二人して花火見上げ
とても綺麗なんてね言うのかな
B
あの残っていた月に誓うよ
S
下る坂道吹いた風に
揺れるひまわり追い越したら
絡みつく潮の香り
柔らかに囁くメロディ
続く足跡夕凪ぐ時
光弾いて煌めく海
繰り返す波もそぞろ
その先に佇むあの面影
OUT
待ち焦がれた夏の日
続きの物語今始まる
手を伸ばしたら君に届く距離
もうそこに
----ひらがな(音振り)-----------------------
A
きぎぬけよびさますあさのひざし
まどろみのきせつにさよならして
せかすよにないてるせみのこえが
ぼくをさそう またなつー がはじまーるー
A
かたかたとりずむをきざむしゃりん
きしんだぺだるにちからをこめて
おかをこえたらきみのいるまちが
みえてくるよ もうすこー しであえーるー
B
さーあー ゆうひがしずむまでー
あーそー ぼーうー
S
とんねるぬけてー ふいたー かーぜが
したーたるーあせー ぬぐっーたーなーらー
すーなはーまに えがくーみーらいー
おもーいーだす やさしい あの おもーかーげー
まーだ
A
つたえることできなかったおもい
いまもたいせつにしまったままで
ことしもふたりしてはなびみあげ
とてもきれい なんてねー いうのかーなー
B
あーのー のこっていたつきにー
ちーかー うーよー
S
くだるさかみちー ふいたー かーぜに
ゆれるーひまーわりー おいーこーしーたーらー
かーらみーつく しおのーかーおりー
やわーらーかに ささやく めーろでぃ
つづくあしあとー ゆうなー ぐーとき
ひかーりはーじいてー きらめーくーうーみー
くーりかーえす なみもーそーぞろー
そのーさーきに たたずむ あの おもかーげー
OUT
まちこがれたなつのひ
つづきのものがたりいまはじまる
てをのばしたらきみにとどくきょり
もうーそこーに
『夏の始まり』(応募作品)
雪さん 歌詞募集2014年7月 応募作品
http://piapro.jp/t/Cs8F
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