空を 歩いてる
ゆめだった 気がする
君が 浮いている
ゆめだ これは多分(丁寧な)
も一回 やり直し
ゆめに ならないよう
飲み込んだ 百舌鳥が鳴き出す
その…
千日も君を想った
千年の時を超えた気がするのに
いつも 昔のこと
思い 出して
ほんとは新しいこと
探してる
いつも 食べ物のこと
考え かんがえて
本気で駆け下がる
目を閉じないで!
千回も冬を越える
千艘の船にも置いてかれ
君の描いた笑顔の子
太陽にだって飛び込めそうさ
お任せするのはこわいけど
こんがらがる様な世界を抜けて
千年後君と別れる
千人の僕に出逢う旅のトサカで
千日も君を想った
輝く空っぽの日々を忘れない!
さ来世 さ来々世 来々世 電車
電僕車 電私車 電皆車 今車宵
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