目に見えた幸せに君がいた
マグカップにあふれるほどの
悲しみの向こうで

この言葉に想像はない
一重に解釈を閉めた
開いた扉に君はいますか

空っぽだった空は僕を探す
空っぽだったから今日も生きた

目を覚ました明日の自分は誰かと勘違いをしているの
死んだ人になりたくて
鳴った時間に起きたみたいだった

ハロー
今日は水が沈んだ
きっと
君の街を見つめた

詰めかけた平和の音

全部消しちゃったんだ 消した
灯りの付かない燈籠で
声を上げる時間が泣いている

人は見てない そこにいる
いなかったら幸せは
いなかったら苦しみは

空から出ていく
祝福の鍵を落とす



永遠がないのなら求めなかった
それを作るまるで息を吐く
吸ったものが零れないように
そこにいる誰かを守ってるの

自己犠牲だったなんて悲しみは
自己犠牲だったから寂しさは
感覚に糸を通して君の神経に入る

「人を悲しませる事故が好き」なんて
改札口を通る 感性に入った

今日を生きるだけで人を殺してしまうのが
怖かったんだって 感性に入った

止まった時間

開いた扉が見えますか
悲しみが見えてしまう それを見た
見たくないものほど後回しにした人が
感性に入った
手に入れた世界なんて 君は知っているのに
空っぽだった空は今日も死んでいく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

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投稿日:2018/04/27 05:08:41

文字数:565文字

カテゴリ:歌詞

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