25℃に設定した冷房 6畳間に丁度いい
夏の始まりを預言するアナタよ
温くなる缶チューハイ 炭酸も抜け切ってて
汗が滲む額、首筋、掌を独占された


「こんな筈じゃなかった」
下手くそな言い訳だけは上手いね
こんな筈じゃなかったならどんな筈だったの?
「今更やめてよ」
その気にさせてどうするつもり?
あたしの淡い恋心踏み躙ったくせに
…なんかもう酒も不味くなっちゃうよ
今日のトコはお開きにしましょ


じゃあまた。


鼻筋ツンとする今夜は 窓を開けて
大嫌いなアナタばかりを想ってる
馬鹿みたいでしょう 本当は違うのに
視界が燻る今夜は 夜空眺め
素直じゃないあたしにあたしが失望して
実質1杯目に至るの いつもより甘塩っぱいね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

初夏失恋詩

2022年5月末、缶チューハイを呑みながら制作しました。

読み方はシンプルに「はつなつしつれんし」。

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投稿日:2022/08/18 23:09:00

文字数:317文字

カテゴリ:歌詞

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