ノイズだらけの timeline
滲んで見えない my own words
正しさがぶつかるたび
視界は白く濁ってく
貼られていく label の群れ
“信者” “裏切り” “どっち側?”
呼吸さえも選ばれてる
そんな world にいたんだ
でもね 気づいた瞬間に
ピントが合いはじめる
壊すんじゃない 外すだけ
絡んだ意味をほどく
RE:BOOT 今 電源を入れ直せ
絡みついたタグをひとつずつ剥がして
RE:WRITE 僕のストーリーを
曇りのない空へ
濁った視界の向こう
透明なラインが見える
これは逃げじゃない
“選び直した未来”さ
名前の横に並ぶ文字
誰かが決めた identity
値札みたいなその評価
本当の重さじゃないだろ
色を失った景色に
薄く差し込む morning light
凍ってた心の surface
少しずつ溶けていく
ねぇ 間違いじゃなかった
ただ曇ってただけ
拭えばいい それだけで
ちゃんと見えてくる
RE:BOOT もう一度息をして
誰にも定義させないでいい
RE:START 静かな場所から
クリアな音で鳴らす
名前も意味も全部
透き通っていくように
これは終わりじゃない
“僕が選ぶ始まり”
ノイズはまだ遠くで鳴る
でももう 邪魔じゃない
ここにある heartbeat だけが
リアルを教える
RE:BOOT 今 世界を切り替えろ
貼り付いた過去ごと連れて行け
RE:WRITE 新しいページに
命知らずはまた dive in
氷の上 滑るライン
どこまでもクリアに続く
これは逃げじゃない
“自由を選んだProof”
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