あめ

しとしと

あめ

やまない


振り返れば
還れるなら
何度だって

扉探し
鍵求めて
ずっとずっと
おお


ねじ

さかま けど

はり

もどらず


君の元に
行けるのなら
幾度だって

瞳の中
映れるなら
ずっとずっと
おお


<<
  雨音の静寂
  隔つは彼方此方
  滴り続ける水
  体温は失われ
  微笑まない女神
  流すは涙ばかり  
         >>

あめ

しとしと

あめ

やんだら

深い海に
身を委ねて
波間に消ゆ


****

ひらがな




あめ

しとしと

あめ

やまない


ふりかえれば
かえれるなら
なんどだあて

とびらさがし
かぎもとめて
ずうとずうと
おお




ねじ

さかまく

はり

もどらず


きみのもとに
いけるのなら
いくどだあて

ひとみのなか
うつれるなら
ずうとずうと
おお






あめ

しとしと

あめ

ふりやみ

ふかいうみに
みをゆだねて
なみまにきゆ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

祝祭

それは古びた聖堂に取り残された女神の像と、
彼女に恋をした青年の話。

朽ち果てた建物の天井は抜け、
雨粒は女神の頬を濡らすばかり。
彼女は決して微笑まない。
花を捧げ祈りを捧げ、
けれども古の経典の仕来りとは異なる。
青年に真実を知る術はない。

ならばと彼は意思を抱く。
殉教者となり彼女と永久に沈もうと。

そんなイメージの歌詞だったり。(説明ないとわからないよ!)

ひらがな部分は適当に漢字を当てて怖い感じに妄想可能です。

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閲覧数:164

投稿日:2008/07/06 22:36:43

文字数:439文字

カテゴリ:歌詞

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